正直に言います。
デジタル商品は、作っただけでは売れる商品になりません。購入者が不安なく受け取れる商品ページ、FAQ、サポート範囲、返金時の確認方法まで整えて、初めて販売導線になります。Locanyに出す前に見るチェックリストをまとめます。
出品前に決めること
Locanyはデジタル商品の販売と受け取りを整理するマーケットプレイスです。出品者が購入者のメールアドレスへ直接頼る運用ではなく、商品ページ、注文情報、サポート導線で安心して使える状態を作ることを重視します。

| 確認項目 | 決める内容 | 抜けると起きること |
|---|---|---|
| 商品説明 | 何ができるか、誰向けか、対応環境 | 購入前に価値が伝わらない |
| 同梱物 | ZIP、PDF、テンプレート、サンプルの有無 | 受け取り後に不足感が出る |
| サポート範囲 | どこまで対応するか、対象外は何か | 販売後の問い合わせが膨らむ |
| 返金時の確認 | 注文番号とメールアドレスで本人確認 | 対応に必要な情報が不足する |
| FAQ | 購入前に迷う質問を先回り | 同じ質問が繰り返される |
購入者メールに頼らない販売導線にする
Locanyでは、マーケットプレイスとして購入者情報を扱います。購入者メールを出品開発者へ開示する前提で商品運用を組むのではなく、商品ページとサポート導線で購入者が自己解決しやすい形に寄せてください。

出品前チェックリスト
- 出品の流れを確認した
- 出品ガイドラインに沿っている
- 商品名、対象者、対応環境、できること、できないことを書いた
- 無料版、有料版、ライセンスがある場合は違いを表にした
- 返金条件、サポート範囲、更新予定を明記した
- 購入者が迷う質問をFAQに入れた
- 商品画像やスクリーンショットを用意した
販売後の問い合わせを減らすコツ
商品説明が薄いと、購入後の問い合わせで時間が溶けます。最初から商品ページフォーマットに沿って、購入前に判断できる情報を置いてください。
FAQ
Q1. 出品者に購入者メールは見えますか?
購入者メールを出品開発者へ開示する前提の運用にはしません。返金申請など本人確認が必要な場合に、Locany側で注文番号とメールアドレスを照合して対応します。
Q2. 商品ページには何を書けばいいですか?
対象者、できること、できないこと、対応環境、同梱物、サポート範囲、返金条件、FAQを最低限入れてください。
Q3. まずどこから相談できますか?
Locany開発者ページと出品の流れを確認してください。

出品前の確認ページ
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